2019年2月14日(木)に明舞まちなかラボで、 「コミュニティプランナー(CPFW)演習」の 最終発表会を、ステークホルダーや 宮城県立大学の教員3名と学生5名を 迎えて行いました。

 発表内容は、CP実践論(2018年度前期)から CP演習(後期)にかけて企画した 地域活性化計画を、「明舞祭」や「もちつき大会」 時及び各班の個別の活動を通して行った 結果と考察についてでした。

 当日は、宮城県立大学の学生が 兵庫県立大学の学生の 発表について積極的に質問を行い、 学生間で深いやりとりを行いました。

和田ゼミ生・コミュニティープランナー(CP)演習生・ マンドリン部所属学生が、地域活性化を目的として、 明舞祭2018に参加します。
 コミュニティープランナー(CP)生は、計画の予備実践を行いながら、来場者にインタビュー調査を行います。
 
日時:2018年11月10日(土)・11日(日)
会場:松が丘ビル(明石市松が丘2丁目)
   明舞第二センタービル
内容:以下のチラシをご覧ください

明舞祭2018 チラシ (1ページ目 11/10 土 イベント概要)PDF
明舞祭2018 チラシ (2ページ目 11/11 日 イベント概要)PDF

 9月25日(火)に、明舞まちなかラボで、全学部生を対象にした集中講義、「コミュニティプランナー(CP)演習」の第1回目を行いました。

 CP演習(後期)では、CP実践論(前期)で企画した地域活性化案を具体化し、実践します。
11月の明舞祭で予備実践や調査を、1月に本格実施をします。

 「コミュニティプランナー実践論」の受講生の有志が、7月22日(日)に松が丘ビル3階大会議室で開催される「住まいのなんでも個別相談会」にスタッフとして参加します。
 当日は、受付窓口で相談者を相談専門員のもとに誘導したり、「健康測定」や「幸福度チェック」を行います。

 5月から、明舞まちなかラボで、「コミュニティプランナー(CP)実践論」が開講されています。テーマは、「すみかえ事業の“くるくる明舞”と“めいまい保健室”に寄与する企画を考える」です。
 これまで、ステイクホルダーや住民に調査を行い、コミュニティプランナーの役割や、事業に寄与できそうな企画を探ってきました。7月7日(土)には、ステイクホルダーをゲストに迎えて、最終企画案を発表します。

 改定明舞再生計画を中心に議論する、明舞団地シンポジウムに、教員が参加します。
本学コミュニティプランナー概論受講生の取り組みも発表します。
 
 日時:2017年11月26日(日)14:00~16:00
 場所:明舞センター松が丘ビル3階 大会議室

 「みなく~る明舞」(兵庫県立大学経済学部のサテライト教室「明舞まちなかラボ」併設)で、専門基礎演習(2回)生が、夏の子供向けイベントを開催します。
 小学生の参加者を募集していますので、ふるってご応募下さい。

自然学習教室「第9回わくわくカブトムシ作戦」
 開催日:2017年7月15日(土) 午後1:00~3:00
 場所:明舞プラザ2階 「みなく~る明舞」(明石市松が丘2丁目2-6)
 募集人数:8名(小学生)
 参加費:300円
 申し込み締切:7月3日(月)

第9回ワクワクカブトムシ作戦チラシPDF

 平成29年度のコミュニティ・プランナープログラム「CP概論」が、明舞団地をフィールドとして開講されます。(「CP実践論」は姫路市、「CP演習」は南あわじ市で開催)

 「コミュニティー・プランナープログラム」では、地域の歴史・文化・資源を活かしたコミュニティづくりや、地域の人々と共に様々な問題の解決を行う、エキスパートとしての人材を養成します。そのために知識を習得し、フィールドで自ら体験し学習することで、人々と協働しながら、地域の良さ、特性を活かす提案を行うスキルを身につけます。

H29年度CPプログラムPDF